仕込みの合間に通うお店の学校

【2023年最新】インバウンド人気観光地ランキング[東北編] 英語・中国語・韓国語 ほか 5つの外国語口コミを分析

お気に入りに追加

レポート概要

公開日時2023年12月20日
業種
小売
宿泊
飲食店
娯楽
サービス
ジャンル
インバウンド
インバウンドランキング

本レポートでは、人気観光スポットに寄せられた口コミを元に訪日ラボが独自作成したインバウンド人気観光地ランキング[東北編]を発表します。

このランキングから

  • 東北エリアでインバウンドに「今」最も人気のある観光スポット

  • 英語・中国語・韓国語ほか 言語別人気観光地 TOP10

  • 都道府県別 日本語 / 外国語の口コミ比率

が分かります。

ここからは、レポートのダイジェストをお届けします。

都道府県 × 言語 口コミ構成比

ランキング発表にあたり、まずは東北エリアの各都道府県の外国語口コミの特徴について触れました。

6県のなかで、口コミの外国語率が高かったのは◯◯◯(18.6%)でした。一方、◯◯◯は外国語口コミ率が10%未満と他県より低い結果となりました。

さらにレポートでは、外国語口コミの言語比率まで算出。”英語口コミが多い県””韓国語口コミが多い県”など、都道府県により特徴が分かれる結果となりました。

東北エリアのインバウンド観光地ランキング、1位はねぶたの家ワ・ラッセ!

訪日ラボ・口コミコムが独自に調査した『インバウンド人気観光地ランキング』東北編

数ある観光地のなか、東北エリアで今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「ねぶたの家ワ・ラッセ」でした。

顧客満足度の高さが人気を支えていることが分かります。

青森県のスポットがTOP10の半数以上を占めました。

人気ランキング11位〜30位や外国語口コミ率ランキングの結果は、レポートにてご確認ください。

【日本語 vs 外国語】東北エリアの観光地における外国人口コミ評価比較

また本レポートでは、人気観光地TOP10の口コミ評価を言語別に算出。日本語と外国語との評価の違いを比べてみると、ある特徴が見えてきました。

上位3スポットにおいて、日本語での口コミと比べて外国語での口コミの★評価は同程度~やや高い傾向となりました。

東北エリアのインバウンド人気観光地上位の店舗において、外国語での口コミを集めることは日本語での口コミ獲得と同様に高評価が得られる可能性があります。

【言語別】東北エリアのインバウンド人気観光地ランキング

レポートでは、英語・中国語(繁体 / 簡体)・韓国語など、外国語別の人気ランキングも発表しています。

このランキングから、各言語圏によって人気スポットに特徴があることが分かりました。

英語版のTOP10は、以下のようになりました。

1位:(レポートにてご確認ください)

2位:(レポートにてご確認ください)

3位:(レポートにてご確認ください)

4位:立石寺

5位:館鼻岸壁朝市

5位:銀山溫泉

7位:弘前公園(鷹揚園)

8位:A-FACTORY(エーファクトリー)

8位:国宝 羽黒山五重塔

8位:気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは、「◯◯◯◯◯◯◯◯◯」でした。★評価の高さから、顧客満足度の高さがうかがえます。

TOP10の施設ジャンルは仏教寺院や公園など多岐に渡りました。

ーーーーーー

その他にも、レポートでは”インバウンド”に活かせる口コミ対策とは?"をテーマに、2023年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。

インバウンド対策や口コミマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください!

<調査概要>

  • 調査対象:訪日ラボが独自に選出した東北エリア6県(青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県)の観光名所600箇所( 口コミ総数:1,790件 / うち 外国語口コミ数:220件 )

  • 口コミ調査期間:2023年11月18日 ~ 2023年12月3日

  • 調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外

  • 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム(インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析

レポート概要

公開日時2023年12月20日
業種
小売
宿泊
飲食店
娯楽
サービス
ジャンル
インバウンド
インバウンドランキング